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2012年3月 9日 (金)

コノトコロハ

花粉の季節。まだなんとかなっている。

前回は、長々と書きながら途中でギブアップしたので、

今回は早々に続きを書きます。

(先週のはなし)

26日に39歳の誕生日を迎え日曜日ということもあり息子がケーキを作ってくれた。

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娘も花束をくれた。

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二人してタオルマフラーをくれた。妻も22日が誕生日なので二人一緒に祝ってくれた。同じように花束とマフラーをくれた。今年のお年玉は完全に二人の支配下になったので太っ腹になったのだろうか。他にも二人がそれぞれ欲しがっていたものをそれぞれにくれた。もう少し涙腺はしめておく。そして二人の誕生日の為に財布の紐もしめておくべきかとも思っている。

28日は昼も夜も友人たちがお誕生会を開いてくれた。お食事おいしく楽しく頂きました。

29日少し時間が空いた。以前から行きたかった所へ行く。顔見知りが居たので、ご挨拶。

とある有名人が東京から来るというので、ご挨拶。先ほどから前に座っている人も有名人だと言うので、ご挨拶。午前中もとある有名な画家が来ていたと言う。またいつかご挨拶したい。

週末もやっぱりドタバタしている。電話が少ないのはせめての救い。

夕方一息ついていると伊東豊雄の建築セミナーがあることをすっかり忘れていた。

慌てて飛び出したが、お目当ての小嶋一浩氏の話は終わってた。。。のだが、

帰り際に小嶋さんとほんの少しお話できたことは嬉しかった。

セミナー自体は有意義であったかというと分からない。著名な建築家が大勢来ていたことを思うと少しは伊東ミュージアムも眠りから覚めてもらえるのかもしれない。

日曜日、娘の小学校最後のバレーボールの試合を観に出掛ける。一年そこそこの練習でそれなりに試合に出ることが出来てよかった。夕方、建築家HT氏の見学会に行く。

すごい人出。

遠慮がちに見てまわる。それぞれの職人さんの技術や表現(素材や手間隙、気遣い)に感服する。建築主や建築家も一体となった家作りで、こちらは全員の優しい目がするどく同じ方向を向いているように思えた。「まだ先はありますか?」との問いに「先が見えるほど浅いものではない。あらゆる無限の可能性を常に感じている。」といった答えに自分の浅さに気づく。僕はもう少しこちらで模索してみたいと犬と散歩しながら思った。

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