みなと再生プロジェクトに関する原広司氏との意見交換会
少々長いタイトルですが、
昨日、市役所にて絵画コンクールの最終審査後に催されました。
今治建築研究会議の3名を議事進行役に建築士会から指名して頂き、
僕は司会進行役として参加。
司会ですので質問やコメントを控えながら行うべきところを
ついついラヂオパーソナリティーのような対応になってしまいました。
先日、市長より表明されたみなと再生の見直しも話題としてあげました。
この辺りの内容にも建設的にそして真摯に丁寧な言葉で話して頂けました。
ハードに捉われず、見直しについてもあたりまえの現実として前向きな姿勢で
受け止めることが大切なんだなぁと改めて思いました。
僕自身の実務においても大きな方向転換はあります。
プロジェクトが消滅しない限りは、いい方向に向かっていると
前向きな話し合いを行うように依頼主と励ましあいながら進めています。
たぶん今はそんな感じなんじゃないでしょうか。
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