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2009年9月25日 (金)

思い起ったら吉日の顛末

朝、起きて家族で準備。

着替え、布団、弁当など各々が準備。

こういう時の結団力は素晴らしい。

ネットで調べたりしていると出発が遅くなる。

ようやく10時過ぎに出発。まずは、鳥取砂丘へ。

しまなみ海道が事故で渋滞。

救急車やパトカーが行き交っている。

大事に至ってなければいいのだが。。。

気を引き締めて運転と思うが、車内は

早弁のいいニオイで気がゆるむ。

思ったほどの渋滞もなく進んでいたのだが、

吉備高原辺りで渋滞。渋滞対策に借りてきた

DVDを観る。「崖の上のポニョ」。。。つまらない。

もともとあの歌が好きでなかったが、

内容はいいのだろうと思っていたが、

自分には作品が合ってないだけだった。

車内では「クレヨンしんちゃん」に変わっていた。

僕はしんちゃんは苦手だが、ひまわりは好きだ。

(臼井義人氏のご冥福をお祈りします。ぜひ、

   サザエさん方式で続けていって欲しいです。)

津山ICで降りる。ここまで2,000円とは、やっぱり安い。

奈義町現代美術館(磯崎新 設計)で休憩。外観のみ見学。

以前に来た時から、ほとんど変わっていないように思う。

使用素材やシンプルな設計もあるが、

メンテナンスが行き届いているのだろう。

明るいうちに到着したいので、足早に出発する。

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ナビでは無かった高速道路の無料区間があったので

思っていたより早く17時到着。

娘が2歳の時に、砂遊びが好きだった理由で、

お砂場セットを持って遊びにきた以来だから8年振り。

とりあえず日本海が見える所まで歩く。

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記念撮影をしてから、第2目的の砂の美術館へ。

期間限定でライトアップショーを行っている。

辺りは渋滞。すごい行列。それでも思ったより待つことなく入場出来た。

また、ちょうどいい展示数と距離、入場料もお手頃でよかったです。

砂ってイメージは、薄い。

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ネットで調べていた近くの温泉施設へ行くが、21時までの営業に対して

20時までに入場していないといけないとのことで、

20分ほど過ぎていた僕たちは入浴できなかった(涙)

僕たちの前にも3組ほど断られていて、後からも5組くらいは駐車場に来ていた。

市か県の施設だが、もう少し商売気を出してくれたらなぁと。

仕方がないので鳥取市内へ。

 

まずは腹ごしらえに行く。

ご当地をとも思うが時間も時間なのでファミレスへ。

ここでは、商売気を出し過ぎてか品切が多く。無料のドリンクバーも故障が続出。

注文してから、すでに30分が過ぎたが僕たちの前に来ていた家族もまだ待っている。

温泉の時間もあったので、様子を聞くとまだしばらくかかるらしい。

汗だくのウェイターと店長を見ると、怒りよりも申し訳なくなるが丁重に断って出る。

店の表では、後から隣に座ったヤンキー家族組のお父さんが二人、

缶ビールを飲みながら煙草をふかしている。

「どのくらい待ったんです?」と聞かれたので、

40分くらい。まだまだらしいんで帰ります」と返す。

小さい子どもたちの為に外で煙草を吸うやさしいお父さん達なので、

店員にもやさしく接してくれるだろうと思いながら、

前のコンビニで弁当を買って温泉に行く。

風情はないが昔からある温泉らしく懐かしく感じる。

僕の町にも今も営業している銭湯がある。そんな感じ。

若い番台さんにお金を支払って脱衣場へ。ズボンを脱いだ所で嫌な感じ。。。

若い番台さんに砂を大量に落としたことを謝る。

浴場も至って普通。一応、サウナやスパのようなものも付いていた。

夜、車を走らせて次の目的地へ。

今回は、車中泊。

(ニュースで知ったのだが、車中泊は旬らしい)

広い駐車場のコンビニではトラッカーがたくさん寝ている。

道の駅にはサーファーがたくさん寝ている。

僕たちは目的地の前の道の駅で一夜を明かすことにする。(つづく)

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