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2009年4月23日 (木)

駐車違反

昨日のこと。

僕の車に婦人警官が二人。

「カプチーノ(愛車)のが好きなのかな?」

な~んて思ったりすることなく急いで

近寄ってみると

「駐車違反」とのこと。

パーキング・チケットは、

車内の窓に貼ってあり、

見ると終了時刻 15:44。

確認開始時刻 午後3時57分。

すでに13分オーバー。

キップには、午後3時59分。

15分は確実に超過。

一応、色々とお願いしてみるが、

案の定、冷たいお言葉でした。

少し時間があったのと警察署が、

近かったので違反金や点数のことを

聞きこうと小さな希望を持って向かう。

今治警察署の担当の方が、やさしく説明してくれました。

ここ大事です!

「駐車違反は、車の使用者に

放置車両として違反金が掛かります。

駐車違反をした運転者が警察に出頭するなどした場合は、

その運転者に

違反金の同額の納付命令と免許点数が付加されます。」

いわゆる駐車する人を見たわけではないということですね。

「今日は質問に来たということですね。(もちろんです)

違反について弁明があれば公安委員会に

弁明書を提出してください。」とのことでした。

これで気が治まればいいんですが、

治まるわけありません。会う人会う人にネタのように話して、

ある心情が沸いてきました。

「ぼったくりや!」

駐車場と思って200円払って駐車したら、

延長で10,000円取られた。

(パーキング外であれば、15,000円とも教えていただきました。)

弁明とは、辞書の中に言い訳という言葉もありましたので、

高い授業料10,000円を払うので、結論を求めて

先ほど公安委員会に言い訳の電話を掛けてみました。

長くなってたので、また夜につづきます。

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