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2006年6月25日 (日)

クロアチア戦 ブラジル戦

川淵キャプテンが次期監督をポロリと言ってしまったと伝えられているが、次へ歩きだしたことはいいことだ。

クロアチア戦は勝たなくてはならない試合、勝てた試合を落とした。FW陣が点を取ることをしなかった試合。ブラジル戦は玉田の先制で目が覚めた。ブラジルも明らかに目を覚ましてしまった。中田英が懸命にプレーしていたことだけが印象に残った。この2試合はあまり語りたくない。試合終了後の5分間、中田英は一人何を思っていたのだろう。そのことの方が気になる。。。監督、コーチ、選手、サポーターの皆さん、お疲れさまでした。

今日から決勝トーナメント。僕のワールドカップはまだまだ終わらない。  

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2006年6月24日 (土)

現場から

ワールドカップで忙しくて。。。ってことでは無いのですがなかなかUP出来なくてすみません。 現場は着々と進んでいます。写真のように玄関の柱、庇そして内部の間仕切りと断熱材と細かい部分に気を遣ってもらいながらやってます。ちなみに柱の足元の石は、現場から発掘した大きな石から作ってもらいました。石職人ではなくて棟梁の親父さん(普段もおやっさんと呼んでいる非礼をここでお詫びします)職人さん以上に念がこもっているようで嬉しい。季節的に雨が多く思ったような工程で進めず調整をしながら晴れた日は外部、雨には内部と、まさに晴耕雨読のように作業を行ってくれている。この頃から少しずつ仕上がり部分も表れ、打合せを重ねていても違和感を感じる部分が出てくる。その部分は細かな所で出来上がったものに対しては、こちらも言いにくいし言われる側も理解しにくい。僕は一応伝えることにしている。納得してもらえれば手を入れてもらえるし、次からでも考えてもらえる。あまりいい顔をしないのは百も承知のうえで。。。

現場を見る時に違和感を感じないか、またどうしてこうしたかを考える。出来上がったものに対しても何故こうしたかを考えたり聞いたりする。些細なことでも違和感があれば聞く。理由があれば納得が出来る。ただなんとなくでは寂しい。昔、「1本の線にも意味がある」と教えられた。最近、解ってきたような気がする。16_1 17_1 18_2

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2006年6月13日 (火)

オーストラリア戦

6月9日に始まって、待ちに待った今日の日。ドイツ、イングランド、オランダ戦よりもメキシコVSイランが面白かったなぁと思いながら今日まで書くのは我慢して。。。終わってみれば大敗。う~ん残念。僕としては、ああいう得点は逆風になりかねないので、いい形で追加点が早く欲しかった。ただGK川口の好セーブで杞憂かと思ってたんだけど最後の最後で大逆転。結果論とは言え選手起用のことは?が出る。中盤を厚くする意図は解るが小野の投入と中田英を前線にあげること以外にも方法はあったように思える。たぶんジーコはボールポゼッションを高めるための選手交代だったと思うが、ならば柳沢でなく高原との交代ついで柳沢と大黒を替えることで無駄な失点は無かったのではないかな。僕の予想は2勝1敗。まだ外れた訳ではない。1敗は3対1くらいで負けると思ってたし。。。残された2試合、精一杯応援します。

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2006年6月 5日 (月)

ドイツ戦、マルタ戦

 朝、早起きして観たドイツ戦。後半は久々に興奮した。前半は、いつもの調子で相変わらず形にはなっても決めてが薄い。ただ、高原・柳沢の動きはとても良かったように見えた。後半もボールポゼッションはドイツにあったが、カウンターからシュートが立て続けに入り上手く試合を進めていたのだけれど、セットプレーでの2点で終わってみれば引き分け。。。大黒のシュートが2本のうち1本でも入っていればという試合、やっぱり決定力不足は拭えなかったように思える。セットプレーからの得点は、近年非常に高い。これを考えた上でも守備での仕掛けは高い位置がいいのではないでしょうか?裏を取られるリスクよりもファウルでセットプレイを与えるリスクの方が大きいように思える。 そして昨夜のマルタ戦は、怪我を恐れてか相手を甘くみてか非常につまらない試合だった。モチベーションは低くく以前の日本代表に戻ってしまっていた。何事にも通じるが意思が低くなると堕落していくのは早い。仕事でもテンションが下がったプロジェクトは、立て直すのに時間が掛かり思った以上に、時には最後まで尾を引く。モチベーションを高く持つのも重要だが、テンションをいかに下げずに継続するか、どこに目標を定めるかを考えて行動して行きたい。

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desk”T”

 子供たちが待ちに待った机が完成しました。本当は引き出しも希望してたのですが、予算の都合でカット。はじめから僕の頭には無かったのですが。。。この机は学習が目的なんですが、将来もしも勉強しなくなったら、いやいや参考書などの山で手狭になったら(僕は中学時代には無くなっていたような気がします)2台を合わせてダイニングテーブルにもなるようにしています。それが右の写真。その辺を考慮して足には少し気を遣ってます。後はこれにネストーレとYチェアで完璧かな。と言いたいのですがコレも予算オーバーは、あたりまえなので昔使っていた椅子に「たまごっち」の布地を僕が新調して出来上がり。二人とも喜んでくれて(待たせた効果が大きい?)ようやく一つ肩の荷が下りた。いつもの設計でも悩むのが家具・照明・外構。この3つはデザイナーという職種が最近では確立されているが、まだコラボレーションまでは至ったことはない。いつかぜひ行ってみたいがデザインといえば装飾をすると思っているデザイナーが意外と多い。飾らないデザイン、何もつけない努力が今の所、僕のテーマになっている。13_3 14_3   15_4

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